人生において何の役にも立たないポンコツブログ

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何故サングラスをかけると「芸能人気取り」と言われるのか

マギーとORANGE RANGEのボーカルYAMATOの熱愛が発覚した。

 

そのデート写真が週刊誌に撮られた。

 

面白いのがその写真にネット民が批判を浴びせていることだ。

 

内容はマギーのサングラス姿についてだ。

 

「夜なのにサングラスいらないだろ」

 

「サングラスかけちゃって『私、有名人だからアピール』が鼻につく」

 

「サングラスとか芸能人気取り!」

 

と言ったようなものである。

 

いや、芸能人気取りっていうかマギーは普通に芸能人だろ!!とツッコミたくなる。

 

それに顔が広まっているのだから、街を歩く時にいちいち一般人から声をかけられて面倒だろう。そういう意味で夜でもサングラスをかけて変装してるのだと思うが。

 

なぜ日本人はここまでサングラスに対してバッシングを浴びせるのか。

 

というかサングラスなんて今の時代、ファッションの一部だろう。

 

私が思うにおそらく、サングラスをしている人を叩く心理というのは「嫉妬」であると思う。

 

本当は自分もサングラスをかけたいのだ。サングラスをかけてオシャレにかっこよく街を歩きたいのだ。でも悲しいかな、日本人はサングラスが似合う顔の骨格をしていない。それにサングラスをかけると「意識高い勘違いしてる人」みたいなレッテルを貼られる。

 

だからこそ「変装」の意味もあり、堂々とした理由でサングラスをかけられる芸能人が羨ましいのだ。そしてサングラスが見事に似合うマギーが羨ましいのだ。嫉妬しちゃってるのだ。

 

という私の勝手な見解である(笑)

 

1億総活躍社会ではなく、もういっそのこと1億総サングラス社会にしてしまえばいい。