人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

いじめと戦争はなくならない?

いじめが辛くて自殺するケースが多い。

 

最近も中学2年生の生徒がスマホに遺書を残して亡くなった。

 

そういうニュースを見るたびに切なくなる。

 

私も小学生の頃にいじめに遭ったことがあるからだ。

 

ある日突然、仲の良かった友達から酷い扱いを受けた。無視される、悪口を言われる、あれはとても辛かった。

 

だがいじめはすぐに終わった。

 

いじめられていた期間はほんの1ヶ月ぐらいだったのだろうか。

 

だが子供にとっての1ヶ月はとても長いものだ。生き地獄だった。

 

 

しかし子供の視野が狭いは当然のことだ。

 

学校の中が自分の世界の全てだと思ってしまうのも無理はない。学校生活が自分の人生の全てだと思ってしまうのだ。

 

だからその世界でいじめられて辛かったなら、本当に生きている意味すら分からなくなってしまうのだ。

 

死んだ方がマシだ、と。

 

だが、いじめは一過性のものだ。

 

ましてや小学校、中学校、高校と人間関係など変わっていく。

 

まあ社会人になっても、どこへ行ってもいじめというものはあると聞くが。

 

では、どうすればいじめはなくなるのか。

 

人類は真剣に考える必要がある。

 

ただ私が思うに

 

「辛かったら逃げていい」ということだ。

 

それは死ぬということではない。

 

学校がいやなら行かなくていいと思うのだ。

 

会社でいじめられたりしてるなら辞めてもいいと思う。

 

いじめられて苦しんでいる人の視野を広げてあげるのだ。世界を広げてあげるのだ。

 

いじめられているその世界が全てではない。

 

受け入れてくれる、分かってくれる人が必ずこの世界にはたくさんいるし、そういう場所で活躍して欲しいのだ。

 

もっともっと考えるべきだ。

 

何かができるはずなのだ。