人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

子供の夢に「甘い」「現実的に考えろ」と言うのはやめた方がいい

人間は夢を持つものだ。

 

特に幼い頃には夢と希望でいっぱいだ。

 

でも大人になるにつれて多くのそんな夢達は消え去ってしまう。

 

周りの大人がその夢を殺してしまうのだ。夢の殺人鬼だ。

 

幼稚園、小学生ぐらいの頃なら壮大な夢を親に話しても、周りに話しても、何も言われない。

 

ただ中学、高校、大学となってくるにつれ、親や周りの人間はいわゆる「現実的で安定した生き方」を肯定してくるようになる。

 

それはつまり壮大な夢は非現実的である、幻想であると否定されるようになることだ。

 

たとえば小学生が宇宙飛行士になりたいだとか、芸術家になりたいと言えば周りの人間は皆、ニコニコ笑って応援してくれるものだ。

 

しかし高校生ぐらいになってから宇宙飛行士になりたい、芸術家になりたいなどと言っていると多くの親、周りの人間はストップをかけてくる。

 

それじゃあ食っていけないよ、というニュアンスを込めて「そんなに甘くない」「もっと現実を見た方がよい」と言ってくる。

 

だがその言葉がどれだけの可能性を殺しているのか、もっと自覚して欲しいのだ。

 

私も親に言われた経験がある。

 

ある夢を話した時に「甘いんじゃないか」「現実的に考えなさい」と。

 

だからそれから親に夢のことを話すのが嫌になった。

 

子としてはどうであれ応援して貰いたい。

 

というか親からしたら子供に「失敗」を経験して欲しくないからこその言葉なのだろう。

 

でも数多くのチャレンジをして、失敗を繰り返してきた私は思う。

 

失敗ほど人を成長させるものはない、と。

 

むしろ失敗がない人生など逆に怖くて考えられない。

 

大きな失敗であればあるほど人は大きく成長できるのだ。

 

失敗がないと気付けない、分からないことが世の中には多いのだ。

 

だから私は思う。

 

自分の子供にはドンドン挑戦をさせよう、と。

 

否定はしない。肯定して応援する。

 

それでダメならダメでいいじゃないか。

 

否定してチャレンジをさせなかったらもうそこで終わりだ。

 

逆にどんなに壮大な夢でもチャレンジしてみれば1%でも可能性は生まれるのだ。

 

そしてチャレンジしない人にしか可能性というものは生まれない。

 

言っておくがあなたの子供にもスティーブ・ジョブズイーロン・マスクマーク・ザッカーバーグのような可能性を秘めているのだ。

 

「ウチの子はダメよ」などとは言わせない。

 

才能がなくとも個性があるはずだ。

 

その個性を飛びっきり輝かせてあげて欲しい。

 

どうか夢や可能性を殺さないであげて欲しいのだ。

 

新 13歳のハローワーク

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