人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

過剰な省エネは人間を死に至らせる?

省エネ。省エネ。

 

まるで呪文のように至る所で唱えられている。

 

素晴らしい活動であることは間違いない。

 

しかしながら過剰な省エネは危険だ。

 

工場勤務で働く友人の話を聞いた。

 

その工場では省エネにとても力を入れているらしい。

 

電力を削減できればコスト削減に繋がる訳だから会社としておいしいのだろう。

 

だがその工場勤務の友人はこう言っていた。

 

「暑さで仕事に集中できない。汗をかいてイライラする。」

 

なんでもエアコンの設定温度が決まっているらしく、それより下げることはできないらしい。

 

しかしその工場は別に製品のために温度を一定に保つ必要がある訳ではないらしい。

 

会社の省エネ体質のせいで現場はエアコンがついてるのか、ついてないのか分からないような生ぬるい温度なんだそうだ。

 

う〜む。本末転倒な気がする。

 

エネルギーを削減できれば会社の利益に繋がる。

 

だがそんなことをして現場の作業者のパフォーマンスを低下させ、モチベーションすらも低下させ、健康を害するような環境にして良いものだろうか。

 

金を生むのは現場の作業者である。

 

彼らがいるから成り立っている。

 

奴隷ではないのだぞ。

 

機械と違って生身の人間だ。

 

まずそういう現場の作業者を一番に労ってこそ、工場全体の空気が良くなり、それが会社の利益に繋がるような生産性の向上に繋がるような気もするのだが。

 

エアコンは悪者ではない。

 

毎年暑さのせいで苦しんでいる人がいる。

 

それをなんとかできないか。

 

そういう気持ちでエアコンは開発されたのではないだろうか。

 

ならばエアコンはありがたくガンガン使おうではないか。

 

人間が快適に暮らせるよう、働けるようにはドンドン冷やして構わないではないか。

 

やれ省エネ、それ省エネだとなんでもかんでも無駄と決めつけるのはよくない。

 

私はエアコンはありがたく使わせて貰っている。

 

夏の間ぐらいはジャンジャン使わせて貰う。