人生において何の役にも立たないポンコツブログ

人生において何の役にも立たないポンコツな記事を書いていきます。まったく役に立たないくだらない記事ばかりですが、疲れたときに見てクスッと笑えるような癒しのブログです。

百年の恋が冷めたときに思うこと~好きな人がいること~

よく「百年の恋も冷める」ということを言うものだが、最近私は経験した。

 

ずっとずっと好きだった人がいた。

 

到底振り向いて貰えそうになかったので、仕事に夢に打ち込んで自分磨きをした。

 

外見的な面でも自分に似合う髪型、服装なども研究して。

 

その結果、自分に自信を持てるようになった。

 

なので久しぶりに好きな人に連絡してみたら、なんか異様に「つまらない」と感じてしまったのである。

 

会話の内容というか、トータル的になんか「つまらないな~」と思ってしまったのだ。

 

まあ向こうもそう思っているのかもしれないが(笑)

 

ただポジティブに捉えてみると、こちらのレベルが上がったのかなと思っている。

 

というか片思いの時って、相手を美化して、持ち上げて、勝手に手の届かない存在に仕立て上げているだけなのかな~とも思った。

 

だからその人に振り向いて貰うために人生頑張った訳だが、結果としてはその人にまったく魅力を感じなくなってしまい、なんか悲しくなった。

 

まあ、自分にはもっと最高の人が現れるんだろうなと思っているので構わないのだが。

 

それでもなんか虚しさは残った。

 

こういう経験したことがある人はいないだろうか?